めまい | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

 

めまいがして仕事が進まない
その辛さから解放されたいあなたへ

 

 

けんこう堂整骨院が多くの患者様にご満足いただける理由

 


 

 


 

 



「個人の感想です。効果効能を保証するものではございません」

 

院長の城は全国580名以上のプロの治療家が学ぶ整体法の技術講師をしております。

 

 

 

  •  ぐるぐる世界が回っている、めまいがする。
  •  ふらついたり、地面が斜めになっている感じがする。
  •  頭痛や肩こりが伴う。
  •  外出もままならない。
  •  耳鳴りや難聴を伴う。
  •  頭が重たく感じる。
  •  薬を飲んでいるが良くなる気配がない。
  •  何をするにもやる気が起こらない。

 

その症状、もしかしたら首の歪みが原因かもしれません。

 

来院される前はどんな状態でしたか?

頭痛、腰痛、ひざ痛に悩まされていました。
特に頭痛はひどくなると薬を2〜3回服用したり、吐き気もあり、しんどかったです。

治療を受けられていかがでしたか?

腰痛、ひざ痛は今でもありますが、頭痛の回数が減り、めまいの回数も減ってきています。

 

名古屋市 野原さん 60代 主婦

※あくまで個人差があります。効果効能を保障するものではございません。

 

 

めまいとは

めまいの種類はおもに3つ

1、回転性のめまい

ぐるぐると世界が回るように感じるめまい。

回転性めまいの発生部位は、主に耳の中にある三半規管です。
三半規管を満たしているリンパ液が増えてしまったり、また、炎症を起こしてめまいを起こしたりする場合があります。

リンパ液が増える病気はメニエール 病、炎症を起こす病気は内耳炎や前庭神経炎などがあります。

 

メニエール病

メニエールの多くの原因は、自律神経失調症になることでホルモンのバランスが崩れる・抵抗力が低下しウイルスにより身体が攻撃を受けることなどが一番有力なものになります。共に起きて来やすい病気として、内耳炎や前庭神経炎が挙げられます。

 

良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 

良性発作性頭位めまい症の特徴

寝た状態から起き上がったり、逆に起き状態から寝たり、頭の向きが縦から横など動かされた時に起こるのが特徴。

30秒ほどじっとしていると治まってくるのが特徴です。


これは三半規管のリンパ液の中に耳石(平行砂)が混入したために起こる病気です。

耳石は元々人の耳の中に存在し、頭の動きと連動し動くことで平行感覚を感知していますが、その耳石が何らかの問題(未だ原因不明)で三半規管に入りそれが塊となり三半規管で動き回ることが原因とさています。

 通常、寝ているときに前庭部の耳石器という部分から耳石が三半規管に落ちてくることが多いです。

 すると石が移動することでリンパの流れができ、頭が動いたと勘違いしてしまい、めまいが起きてしまうのです。

 

改善方法として「エプリー法」が有名です。

①エプリー法の原理と実施上の注意点


以下の方法で1人でも可能ですが、治療法に対する本人の理解しており、治療中めまいが発生しても続けなければなりません。
理由はエプリー法は、めまいの問題となる耳石の塊を強制的に体位変換/体操で動かし、塊を壊すこと(元の砂状に戻し)で流れやすくするというものだからです。

高齢者やめまいが重度のひとはでは十分な介助や見守り、専門の機関で行ってください。

②患側はどちらか?
ベッドの端などに寝て頭を下げる
頭を下げた状態で左右を向く
左右を向いたときめまいが発生する側が患側

エプリー法のやり方・手順
① ベッドに座る
② ベッドの端に仰向けに寝て、後ろ側に頭を下げる
③ 頭を後ろに下げたまま患側 斜め前を向く(約45度方向)
④ めまいが治まってから2~3分間そのまま保つ 
⑤ 頭を下げたままゆっくり逆側 斜め前を向く(約45度方向)
⑥ 頭はそのままで 体を横向きに寝る
⑦ 頭を下げたまま頭を③と逆向きにする(下斜め側)
⑧ そのまま5分間保つ
⑨ ⑤の位置に戻る
⑩ 頭を45度方向に向けたまま体を起こし座る
⑪ 頭を正面に向け少し前に倒す(5分間保つ)

左が患側の場合

(引用:めまい症ガイドライン)

 

Epley法 エプリー法 実施後の注意点
・施行途中でもめまいがひどくなっても継続する。
・実施当日は就寝まで寝ない。座位または立位
・眠る時も枕を高くする 

・寝返りを打てる状態で寝る。

 

2、動揺性のめまい


動揺性めまいは頭や体がぐらぐらと揺れている感覚となったり、歩行時にふらつくものとなります。

 

原因として挙げられる部位…

原因として挙げられる部位は脳にある脳幹や小脳となります。そのため、動揺性めまいが発生することは重大な病のサインとなることもありますが、必ずしもそうではないことも多いので一度病院で診てもらいましょう。

 

動揺性めまいの中にもさまざまな原因

  • 中枢系のもの
  • 全身系のもの
  • 薬剤によるもの
  • 心身状態によるもの

 

中枢系

脳のトラブルの発生を教えてくれるサインであることが多く、
脳幹や小脳と言った部位に腫瘍が出来ている場合などはこのめまいがよく発生します。

脳の病気においては早期発見と治療が大事なことであるため、症状が続くときは早めに脳外科などにおいて診察を受けることが大事です。


全身系

身体の特定の部位が悪いのではなく、神経など全身のバランスに不調がある場合に発生します。自律神経失調症が関係していることもあります。

 

薬剤

薬剤によるものですが、これは薬剤を使用することによる副作用が関係しています。薬剤によっては副作用としてめまいが起こりやすいものがありますので、このような薬剤を使用することによって、ふらつきなどの症状が発生することがあります。

  • 抗生物質
  • 精神安定剤 (デパス・セルシン・ワイパックス・ソラナックスなど)
  • 降圧剤(血圧を下げる薬)
  • 坑パーキンソン病薬

市販薬でも副作用として症状が起こるものがあります。例えば…

  • バファリン顆粒
  • コンタックかぜ総合
  • プレコール
  • ルル

化学物質

・アルコール
・塗料・接着剤
・香水

など

 

心身性

これは医療機関において検査をしても、何の異常もないのに症状がある状態です。このような状態の多くは全身性のものにも関係している自律神経失調症の場合があります。身体の疲れや首のコリや息苦しさなどを伴うこともあります。

 

3、立ちくらみや失神を伴う

・血圧低下・不整脈などの循環器系の障害によるもの
・体位の変動によるもの
・出血によるもの
・薬によるもの
・その他の原因

 

循環器障害

心臓や血管に問題が起きいて、脳への血流が乏しくなっている状態です。重大な病気が隠れている場合があるので、病院で診てもらいましょう。

 

起立性低血圧

急激な血圧の低下にともない脳への血液量が低下して起こるもの。
貧血や頚部の緊張、自律神経の乱れなどが関わっている場合が多いです。

 

出血によるもの

なんらかの疾患で体内で出血が起きていると起こるもの。胃潰瘍や腸管出血、女性は生理の出血過多など。

 

薬によるもの

血圧を下げるくすりなどを使用している場合。

 

その他

ショック症状を起こすと人は一時的に血圧が下ります、その時に気を失います。
アレルギー反応でのショック症状などもふくまれます。
低血糖などで脳への栄養が行かなくなり、意識を消失する場合もあります。無理なダイエットや、偏食に多い。
お酒の飲み過ぎによる、意識消失など。

 

めまいはあらゆる原因を探っていくことが必要になります。まずは病院を受診することをお勧めします。

 

なぜ、病院でも異常なし、病院での治療をしても良くならなかっためまい患者さんが当院で改善されるのか?原因は首の歪みにあるかもしれません。

骨盤や内臓、筋肉全ての歪みを元に戻すことで、根本的から身体の歪みを改善し、本来の自然な状態に戻します。

 

当院独自の検査により本当の原因を明らかに。

 

内臓疲労

お腹や腰周りに触れる事で内臓の状態(自律神経の状態)を把握します。

病気でもないのにずっと疲れがとれずいつもだるいと言う方は、内臓が疲れているのかもしれません。そして内臓疲労をとるためには睡眠の取り方が非常に大切になります。

原因がはっきり思い浮かばないのになぜか疲れて仕形がないという場合、普段の食生活や生活習慣によって内蔵疲労を溜め込んでいることが原因かもしれません。

臓器という目に見えないところだけあって、放っておいたままではあまり安心できないものです。この機会に内臓疲労をとるための生活習慣を一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

循環不全

 

骨盤の状態をチェックして体液の循環を確認します。

身体は血液を始め、あらゆる体液循環によって全身に栄養や酸素を運び、また老廃物を取り去ることで細胞一つ一つの健康状態を維持しています。

その体液の中でも重要なものとして脳脊髄液(CSF)があります。脊髄の中を流れていて脳と脊髄(背骨の中にある神経の中枢)を栄養しています。

血液とともにとても大事な体液となり、これは骨盤や頚椎の動きによって循環されています。

すなわち、骨盤と頚椎の歪みは人間の生命力を左右する大きな問題なのです。

 

筋肉や関節が固まる

全身の筋肉や関節の状態をチェックして特に動きの悪い部分を見つけていきます。

関節は筋肉によって動かされます。
その筋肉が拘縮(かたまって動かなくなれば)関節も当然動かなくなっていきます。まずは関節の動きを検査して、関連する筋肉を細かく診てきます。

筋肉が硬くなる原因として、神経的反射によって固いものと、筋肉のそれ自体が固まっているものがあり、それぞれに対して検査、アプローチをする必要があります。

 

この内臓疲労(自律神経)→循環不全→筋肉や関節の固まりによって全身が歪み、首が動かなくなる事がめまいの発生メカニズムなのです。

 

けんこう堂整骨院ではこれら全てにアプローチをして根本的にあなたの症状を改善させる整体法を行っています。

 

あなたのめまいを根本改善する地域で唯一内蔵筋膜整体とは?

その水分(血液、リンパ液)が循環するこ とで人間が生きているわけですが、体が歪んでしまっていた場合はどうなると思いますか?

歪んでしまった体はその水分の循環を妨げてしまいスムーズな循環ができなくなってしまいます。

その結果、循環が悪くなった部分に疲労物質が溜まり、筋肉のコリ関節の歪みが起きてしまっているのです。

当院ではその根元の原因になっている体液循環の流れを整える事から始めます。

 

身体の歪みを根本的に改善する
「3通りのアプローチ法」

 

 

 


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初めての方へ

初診の流れ〜

 

 

 


重い症状は1〜2回で治る事は稀です。治療計画を立てながらしっかりと良くなるまで責任を持って施術にあたらせて頂きます。

 

 

ストレッチ体操、有効な運動療法をマンツーマンでしっかりと指導します。

 


 

 

 


当院に来られた患者様には「もっと早くここに来ればよかった↑」とおっしゃっています。

軽いめまい、違和感だからと言って、そのままほかっておくと

次第に痛みや痺れがひどくなり、日常生活にも支障が出てきます。

早く治療を開始することが早期改善に繋がります。

     

 



当院の整体は腰の痛みはもちろんの事、あらゆる症状に対応しています。

 




院長の城は全国580名以上のプロの治療家が学ぶ整体法の技術講師をしております。

 




よく病院や接骨院で話を聞いてもらえなかった。ちゃんとした説明がなかったなどの話を聞きます。

当院ではそんなことはありません。

 


 


 


こんにちは。
けんこう堂整骨院の城 健彦(タチ タケヒコ)です。


私たちは今まで、2万人以上の施術をして、症状の改善をしてきました。
皆さん病院に行ったり、我流の運動をしてみたりテレビで言っていたこと、いろいろ試されていました。
それでも、なかなか良くならず悩んでいた方がほとんどでした。

めまいがするから、安静に寝ている。

仕事を辞める。

薬で一時的に症状をとめる。

これでは根本的にあなたの体はよくなりません!

例えば、

姿勢のゆがみを整えたら症状の改善された。

骨盤のゆがみを整えたら、めまいが和らいだ。

足首のゆがみを整えることで、めまいが改善された。

など、喜びの声は数え切れません。
本来持っている体の機能を取り戻すことにより、あらゆる体の症状改善が見込めます。

 

愛YOUカイロプラクティック院
友田 義大(ともだ よしひろ)先生

 

ともだよしのり先生

パーフェクト整体「認定講師」
        四国支部長

疲労回復協会 四国支部長

 
 
 
 

 
 

 
「個人の感想です。効果効能を保証するものではございません」

 

 


 
 
 
 
 
 
 
「個人の感想です。効果効能を保証するものではございません」
 

安静にしても、一時的に良くなったがまた再発したという事をよく耳にします。

普段からの生活習慣や体の使い方、遺伝的な骨格は中々変えられるものではありません。

また月日をかけて疲労や冷え、急な気候の変化、急な運動などがで身体が歪み、身体に負担をかけた結果、症状が出てきてしまいます。

もともと、慢性的なめまい持ちの方でも症状がないときがあったはずです。

たまたま病気などと同じように、一時的な悪さをすることがあるだけで、日頃から歪みを作らない生活や筋肉の柔軟性をつける事をしていれば、手術をする必要はないのです。


次はあなたの番です。

 

 

 

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当院へのアクセス

けんこう堂整骨院

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院長城 健彦