サッカーの怪我 | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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サッカーの怪我

2012.08.03 | Category: 未分類

自己判断は後遺症を残すなど危険です ねんざの専門家、整骨院に相談しましょう

足首の捻挫(足関節捻挫)

球技に限らず、全ての種目に共通してみられる足首の捻挫は、サッカーでとくに多く、サッカープレーヤーが捻挫をしてしまうと、ランニングやキックの障害になるので治るまでは競技に参加できなくなります。

足関節捻挫とは、足首に内反力や外反力がかかり、主に靭帯が損傷される疾患。靭帯損傷の程度により、治療方法や回復の予測が異なる。

症状 軽度:足首の軽い腫れと痛み
重度:広範囲の腫れと痛み、足関節の不安定感
足関節靭帯損傷

足首の靭帯損傷が認められた場合は RICE処置と必要な場合は固定を行います。ただし、長い競技生活のなかでひどい捻挫を繰り返した場合、正しい治療をしても少しずつ機能が低下するために、再建手術が必要になることがあります。ただ、一般にレクリエーションレベルでサッカーをしている人に関節の再建手術をするケースはあまりありません。

  • Rest(安静)-スポーツ活動の停止
    受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。
  • Ice(アイシング)-患部の冷却
    冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。
     
  • Compression(圧迫)-患部の圧迫
    適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。
     
  • Elevation(挙上)-患部の挙上
    心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

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