椎間板ヘルニアによる痛みと予防方法 | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

椎間板ヘルニアによる痛みと予防方法

2017.11.21 | Category: ぎっくり腰,坐骨神経痛,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

車の運転をする時に腰が痛くありませんか?

 

「運転 腰の痛み」の画像検索結果

 

車の運転をする時の姿勢は、

ハンドル操作をするために

どうしても

腕を前に出す姿勢になってしまいます。

また、車のシートにお尻がハマるような体勢になるため、

骨盤が下がり仙骨が寝た状態にもなります。

 

「運転姿勢 腰痛 肩こり」の画像検索結果

 

このような姿勢が長期間続けば、

腰に大きな負担がかかり続けることになり、

慢性的な腰痛

ひどい場合には

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうかもしれません。

 

腰椎椎間板ヘルニアとは、

椎間板に強い圧力がかかったことが原因で

椎間板が突出してしまったり

椎間板の中の髄核と呼ばれるゲル状の組織が

飛び出した状態のことを言います。

 

      「髄核が神経を圧迫」の画像検索結果

 

この髄核が神経を圧迫することで、

坐骨神経痛など

足腰の痛みやしびれを引き起こすのです。

運転姿勢は腕を前に出した姿勢が長期間続き、

肩甲骨が背中にピタリと張り付いた

状態になってしまいます。

 

「肩甲骨が背中」の画像検索結果

 

こうなることで

肩甲骨の可動域が狭くなってしまい、

肩甲骨周辺から背中、

腰周辺の筋肉が硬直してしまいます。

さらに、

骨盤が下がって仙骨が寝た状態になることで、

本来仙骨が前方に向かって軽く押さえていた腰椎が

後方に出てししまいます。

 

「骨盤が下がって仙骨が寝た状態」の画像検索結果

 

腰椎が後方に出てしてしまうと

頭や上半身の体重を上手に分散させることができず、

負担が腰に直接かかってしまうのです。

 

腰の筋肉の硬直はさらに悪化し、

頭や上半身からの負荷を

分散させることができないために

椎間板にも圧力がかかり続け、

最終的に椎間板や骨髄が飛び出して

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうのです。

 

腰椎椎間板ヘルニアいならない為に大切なことは・・・ 

 

普段の姿勢を正しく保つことです。

「正しい姿勢」の画像検索結果

猫背や前傾姿勢など姿勢が悪いと、

腰にとって悪影響なことばかりです。

 

正しい姿勢を保つには

長年身に付いた生活習慣を見直すことが

必要になる場合もあり、

人によっては容易なことではないかもしれません。

 

しかし、

日常生活の悪習慣の積み重ねが

椎間板ヘルニアなど辛い腰痛の原因を

引き起こしているのです。

さらに、

腹筋と背筋の筋力をバランスよく

強化することも重要です。

「腹筋と背筋の筋力 イラスト」の画像検索結果「腹筋と背筋の筋力 イラスト」の画像検索結果

 

頭や上半身から腰にかかる負担は、

正しい姿勢を保って分散させるのと同時に

腹筋と背筋の筋力で支えることになります。

 

これらの筋力が弱ければ、

やはり腰や椎間板への圧力を

緩和させることができません。

 

しかし、

完全に椎間板ヘルニアになってしまった場合、

自分の力だけで痛みや症状を緩和させることは

難しいかもしれません。

もし名古屋で腰椎椎間板ヘルニアが原因による腰痛でお悩みの方は、

愛知県で口コミNo1で人気の整体院、名古屋市緑区にある

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院長城 健彦