つらい坐骨神経痛が治らない理由と治療方法の知識 | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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つらい坐骨神経痛が治らない理由と治療方法の知識

2017.10.26 | Category: 坐骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎すべり症,腰椎椎間板ヘルニア,足のしびれ

炎症が治まってもすぐに再発!?

 

    「坐骨神経痛」の画像検索結果

 

坐骨神経痛は腰から足にかけて存在する坐骨神経の管が

圧迫されることによって痛むことです。

 

その症状の特徴としては腰周辺が痛み出した後に、

おしりから太ももそして足先と段階を踏んで

しびれが起きます。

 

そして症状が最終段階に行くと、

足全体に強い痺れが続くので

歩行困難な状態になり

日常生活に大きな支障をきたします。

 

この坐骨神経痛の厄介なところは

一度治まっても何度も再発することです。

 

坐骨神経痛・・・と言っても年齢によって異なる原因!?  

    「坐骨神経痛」の画像検索結果

 

なぜ何度も再発するのかというと、

それは坐骨神経痛は

主に2つの種類の神経痛と

密接にかかわって発症するからです。

 

椎間板ヘルニア

坐骨神経痛の発症原因が

10代から30代といった若い世代であれば、

その原因として挙げられるのが

椎間板ヘルニアです。

 

腰周辺の骨は

縦横に動くためにブロック状になっており、

そのブロック状の間には

コラーゲンでクッションとして衝撃を吸収しています。

 

しかし圧迫を促してしまう悪い姿勢や強い衝撃が加わると、

コラーゲンが飛び出してしまい

骨の近くに存在する筋肉(神経)を押してしまいます。

   「ヘルニア」の画像検索結果

これが椎間板ヘルニアであり、

この症状になると腰周辺の痛みが原因で

姿勢が悪くなってしまい、

その結果

負担のかからないはずの坐骨神経まで

圧迫してしまい坐骨神経痛を

発症してしまいます。

脊柱管狭窄症    

そして40代以上になると

原因として挙げられるのが脊柱管狭窄症です。

 

脊柱管狭窄症は

体全体を支える骨を脊柱といいますが、

その脊柱には

全身の神経を支えるための空間があり

それを脊柱管といいます。

 

若い年齢であれば

骨は代謝によって強いままなので

支え続けられますが、

代謝が落ち始める40代以上になると

男女ともに骨の再生が遅くなります。

  「坐骨神経痛」の画像検索結果

 

その状態になると

骨が神経の管を支えられなくなるだけでなく

圧迫することにもつながるので、

それが原因で脊柱管狭窄症が起こり

痛みとなりその後椎間板ヘルニアと同じく

姿勢が悪くなり

坐骨神経を圧迫することで痛みとなります。

 

どちらも腰周辺の骨の神経を圧迫することが原因なので、

その原因を抑え込みができなければ

一時的に炎症が治まってもすぐに再発してしまうのです。

 

再発しない治療とは・・・。

 

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そこで最新の坐骨神経痛を治す方法として、

けんこう堂整骨院では

内蔵の調整と筋膜リリース法を行います。

 

  「整体」の画像検索結果

 

それらを行うことで

骨盤周辺の骨を正常な位置に戻し、

そのうえで筋肉も

正常な位置と筋肉量を戻す筋膜リリース法を

実践することで筋肉を強くし

骨への衝撃を和らげます。

これを数週間続けることで

坐骨神経痛の改善に向かわせます。

 

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