シップの使い分け | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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シップの使い分け

2016.04.15 | Category: 未分類

こんにちは、名古屋市緑区で人気の整体、けんこう堂整骨院です。


皆さんはどんな時にシップを使いますか?

痛みやコリを和らげるのに有効ですよね。


自分でシップを買うときに、迷ったことはありませんか?

温シップか冷シップか・・・。


冷シップと温シップの使い分け

シップには冷シップと温シップがあり、それぞれ使われる症状が違います。

 

簡単に言ってしまうと、

「急性の痛みには冷シップ、慢性の痛みには温シップ」が原則です。

 

患部を冷やすと、血管が収縮するので新陳代謝が低下し、炎症を抑え、

鎮痛効果があります。

 

逆に患部を温めると、血行が良くなって炎症によって生じた老廃物を血

液が運び出すので、痛んだ組織の回復を促進し、痛みを和らげます。

 

腰痛では、ぎっくり腰など、急激に痛みが起きた場合には、まず冷シップ

使用して炎症を抑え、2~3日して痛みが和らいだところに温シップに変えて、

患部の組織の回復を促すようにします。

 

腰痛等痛みやコリでお困りの方は、名古屋市緑区で人気の整体、

けんこう堂整骨院へご相談ください。

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当院へのアクセス

けんこう堂整骨院

所在地〒458-0021 愛知県名古屋市緑区滝ノ水3丁目301番地ハローフーズ滝ノ水店 1階
電話番号052-892-0180
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院長城 健彦