ぎっくり腰の原因とは何でしょうか? | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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ぎっくり腰の原因とは何でしょうか?

2015.11.13 | Category: 未分類

こんにちは、名古屋市緑区で人気の整体、けんこう堂整骨院です。

先回の続きで、ぎっくり腰のお話をします。

 

 

ぎっくり腰の原因とはなんでしょうか?

 

ぎっくり腰の主な原因としてあげられるのは、椎間関節の捻挫やきゃく関靭帯の

伸展や断裂、腰背筋が急激に伸ばされたり部分断裂、さらにひどいものになると、

横突起骨折や推体の圧迫骨折、病的骨折などがあります。

通常のぎっくり腰は、骨折や断裂を起こすような激しい動きで起こるものは少なく、

朝起きて顔を洗おうと前かがみになったり、物を不用意に持ち上げようとか、準備

運動なしにスポーツをしたといったことが多いのです。

 

このような傾向の人はぎっくり腰になりやすい!

 

1 肥満気味

肥満は腰への負担が大きいです。

特に急に太った人は身体が慣れる前に、負担が急激に腰にかかります。

特にぎっくり腰が起こりやすいので注意が必要です。



2 「あぐら」や「横座り」をよくする

背骨が横に曲がるあぐらや横座りも、ぎっくり腰になりやすいです。

正座が理想ですが、ひざへの負担も考えられるためため、正しい姿勢でイスに座る

生活が理想です。

加えて、姿勢が悪いのも腰への負担が増すので足を組むのが癖だったり、猫背だっ

たりする方は注意してください。



3 車に乗ることが多い

車で運転をしていると低いシートに長時間座る状態になります。

そのような状態は腰に振動が加わるので腰の筋肉が疲労します。

その後、急に体をひねった状態で立ち上がると、ぎっくり腰になりやすくなります。



4 柔らかい敷布団で寝ている

布団が柔らかいと寝たときにお尻が落ち、腰部分の背骨のカーブが増すことによって

腰への負担も増える場合が多いです。

柔らかすぎるソファーも同様に要注意です。



5 ハイヒールをよく履

立った時、お尻が突き出て悪いが姿勢で習慣になっている人は気をつけましょう。

身体を反った姿勢で維持していると、椎間関節性腰痛になりやすくなります。

※椎間関節性腰痛とは、からだを反った時に痛みが強くなる腰痛のことです。



6 イスに浅く座ることが多い

背もたれにもたれながら浅く座る、ついやってしまう姿勢です。

一見、楽そうに見えますが、斜めに体重がかかり腰への負担は大きいです。

しかも、長時間この姿勢を続けた後に急に起き上がったりした場合、ぎっくり腰が

襲ってくる恐れが高まります。



7 重い荷物を中腰で持ち上げる機会が多い

慢性的に腰へ無理がかかっていますので、ぎっくり腰とは常に隣り合わせの状態です。

重い荷物を持ち上げるときは腰を落として行いましょう。

ぎっくり腰のリスクを減らす為にも、なるべく体に荷物を近づけて、力を入れる

ようにすると、腰への負担が減ります。



8 運動不足

運動不足であれば、軽い運動をなどを、心がけてください。

できれば専門家に適切な腹筋の指導を受けることがお勧めです。



9 タバコを吸う

喫煙により血管が萎縮して血行が悪くなる為、腰の筋肉への血流に悪影響を及ぼし、

筋肉疲労が溜まります。

ゆえに腰痛の原因になるのです。



10 冷え性だ

血行が悪くなるという点から冷え性もリスクは高くなります。

くれぐれも腰を冷やさないようにしましょう。


 

次回は『ぎっくり腰にはなりやすい状況・場面がある?



痛くなったら、名古屋市緑区で人気の整体、けんこう堂整骨院にご相談くださいね。


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