手のしびれの治療 | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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手のしびれの治療

2013.04.10 | Category: 未分類

こんにちは! けんこう堂整骨院のタチです。

綺麗に咲いていた桜も、こないだの強風ですっかり散ってしまい寂しいですね。

春は季節の変わり目で乾燥したり、花粉、黄砂などの影響で肌荒れが起きやすいと言われています。
そして意外な事に一年で紫外線が最も多い季節は真夏ではなく今だということをご存知でしょうか?
美肌のためには水分バランスを整え、日焼け止めは今のうちからきちんと塗っておくのが良さそうですよ。

入学式シーズンで、真新しいランドセルを背負った可愛い小学生、
まだぶかぶかした制服姿の新中学生、スカート丈が初々しい新高校生
気持ち新たにスーツを着て歩いている新社会人。

見かけて自分の過去を懐かしみ、気持ちも新たに頑張ろう!と気分にさせてもらいました。

さて、今回の特集は手のしびれについてです。

皆さんはしびれと一言で言ってもいろんな原因があるのをご存知ですか?

以下に例を挙げてみます。
手足のしびれは、当院外来においても捻挫と並んで頻度の多い症状です。しびれには、
1.びりびりとした正座した後の足のようなしびれ
2.感覚が鈍い感じ
3.力が入らない
などがありませんか?

しびれが出てくる場所は、実は脳・脊髄といった中枢神経、脊髄から枝分かれして手足の末端まで延びている末梢神経の、どこに異常が起きても起こります。しびれの場所、起き方で原因となる場所を絞り込み、検査を行います。

【1】頸椎に原因がある場合
片方の手・腕だけがしびれる、というような場合、頻度としてはまず頚椎周囲の病気を疑います。脊椎の間にある椎間板という組織が断裂し、中身が出てきて神経を圧迫する椎間板ヘルニア、また加齢により脊椎が変型し神経の通る場所が狭くなって症状が出てくる頚椎症などが代表的な病態です。しびれがとても強い場合、また力が入らなくなってきてしまうような場合には、手術を考えます。

【2】末梢神経に原因がある場合
手のひらだけがしびれる、という場合は、頚椎症のほかに末梢神経の圧迫によるものも少なくありません。親指から薬指までが主にしびれる手根管症候群は手首のあたりで正中神経という神経が圧迫されて起きるものです。また、薬指と小指にしびれがある場合は肘の内側で尺骨神経が押されている可能性があります。これらのしびれは、夜寝ている間に悪くなる、目が覚めた時が一番しびれている、という特徴があります。頚椎のMRIなどで頚椎症などを除外するとともに、末梢神経伝導検査という神経の通り具合を見る検査で診断はほぼ確定いたします。適切な生活指導を受けるだけで症状が改善する場合もあります。夜間に簡単な装具を手首に巻くことも有効です。しびれが強い、手のひらの筋肉がやせてきたなどの重症例では手術を行う場合があります。

整骨院適応外原因として、
脳や脊髄に原因がある場合
手足を含む体の半身にしびれがある場合、脳や脊髄(特に頚髄)に問題があることが考えられます。しびれが急に来た場合には脳梗塞や脳出血など救急事態も考えられますので、まず脳の検査をお勧めします。このような脳血管障害で起こるしびれは、後遺症として残ってしまう場合もあります。ゆっくり半身に進んでくるようなしびれの場合は脳や脊髄の腫瘍も疑われます。
その他糖尿病などの全身性の病気による多発性の末梢神経障害、いわゆる多発神経炎や、血管炎などでの神経障害など、しびれの原因は多岐に渡ります。

まずはご相談ください。
 

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けんこう堂整骨院

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院長城 健彦