むち打ち症(後遺症)の種類 続き | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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むち打ち症(後遺症)の種類 続き

2015.10.28 | Category: 未分類

こんにちは、名古屋市緑区で人気の整体、けんこう堂整骨院です。



けんこう堂整骨院では、交通事故による様々な症状の治療に力を

いれています。



前回はむち打ち症の種類は、おおまかに5種類に分類することが

出来るとのお話をしました。


今回はもう少し詳しくお話します。



頸椎捻挫


症状としては頸椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷が多く見られます。

頸椎は身体で最も重要な部分です。この頸椎の損傷が酷い場合血管や

神経までも重篤なダメージを被り、下手すれば身体が麻痺状態になって

しまう恐れがあるくらいなのです。

どちらにせよ、正常な機能に回復するには長期間を要します。



②脊髄捻挫

 

身体全体に強烈な衝撃を与えることによって、首や肩などの筋肉・靭帯が

損傷し、捻挫を引き起こしてしまう症状です。



③根症状型


神経が圧迫される状態は、末端神経(手・指先)にも支障をきたすため、

非常に危険な症状とも言えます。



④バレ・リュー症状型


後頚部交感神経が刺激されておこる症状の為、別名「後頚部交感神経症候群」

とも呼ばれています。

この後頚部交感神経とは交感神経と副交感神経からなる自律神経で、

内臓の働きを司る神経の為、めまいや耳鳴り、難聴、目のかすみ、眼精疲労、

頭痛や吐き気、記憶や集中力の低下、その他、声のカスレや胸の圧迫感など

の症状が現れます。

 


⑤脊髄症状型

 

頸椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されて、

 

下肢の痺れや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。

 

また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなるケースもあります。

このように、むち打ち症はおおまかに5種類に分類することができます。

何度も言いますが、むち打ち症になってしまった場合、早急の治療が

重要です!

適正な治療が早期回復に繋がるのです。





むち打ち症で困りの方は、お早めに名古屋市緑区で人気の整体、

交通事故治療なら、けんこう堂整骨院までご相談ください。

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当院へのアクセス

けんこう堂整骨院

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院長城 健彦