ランナー 膝の痛み | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

Blog記事一覧 > 未分類 > ランナー 膝の痛み

ランナー 膝の痛み

2013.03.08 | Category: 未分類

皆さん、こんにちわ。
けんこう堂整骨院のタチです。(*´∀`*)
 
最近花粉が飛び始めたようですが、花粉対策はしていますか?
目の痒みや鼻水・鼻詰まりなど花粉症の症状はなかなかつらいものです
 
20世紀、牧草の干し草と接触することによって、鼻症状・喘息などが発症するということが書かれた記録が花粉症に関する最初の記録だそうですよ
 
近年は花粉が少ない・飛ばない杉や檜も開発されつつあるそうです。
花粉を吸わない、家に持ち込まないことが一番大事だそうですよ
 
だんだん暖かくなってきましたね
お出かけの際はぜひマスクをご利用下さい
 
暖かくなってきてそろそろ運動しようかなーっと思っている方へ。
 
いきなり長距離を走るのは危険!
 
ランナーズニーとは!?
膝の外側に痛みがでてしまう障害で、腸脛靭帯炎のことを言います。

骨盤の外側、太もも外側の筋肉と合流して膝の外側をまたいで付いている腸脛靭帯という靭帯があり、

この靭帯が、膝の屈伸運動の際に大腿骨の外側と擦れ合って炎症を起こしてしまうのです。

多くの場合は走ると痛みが出るが、休めば痛みは治まるのが特徴です。

この症状はランニングに限らず、走る動作がある競技や膝の屈伸運動を多く行う競技によく見られます。

 
程度にもより様々ですが、急性期のものであれば、アイシングをし、安静をしっかりとれれば1週間程度で痛みは引いてきます。

ただし、痛みを我慢しながらの運動や、痛みが完全に引かない状態での運動の再開は、間違いなく症状は悪化します。

気をつけなくてはいけないのが、運動しているうちに痛みがひくことがあり、治ったと勘違いして運動してしまうことです。

初期であれば、短期間で治るものが、無理して動かしてしまっていることで、慢性的な痛みになってしまいます。

慢性的になってしまいますと、数ヶ月~半年、長いと1年以上も競技から離れなければならないということになってしまいます。

使いすぎによる症状ですので、痛みが出始めたら早めの休養、処置をお勧めします。

 
当院での治療
 
患部の炎症は、冷やし、患部を刺激せず、安静にして自然治癒力によって回復させます。

また、太ももの内側、外側のマッサージストレッチも効果的です。

さらに、膝下の外側から太もも外側上部まで、膝下を外側に引き上げるようにテーピング(伸縮性)をします。

このテーピングにより、腸径靭帯が大腿骨と擦れるのを防ぎます。

また、骨盤のズレも原因になっていることもあるので、整体治療をすることもあります。
 
足首も重要です。足首がゆがんでいて膝に負担をかけている可能性があるのでテーピングやトレーニングによって矯正していきます。
 
早めの診断と治療が必要ですね。
 
 

 

24時間ネット予約はこちら

当院へのアクセス

けんこう堂整骨院

所在地〒458-0021 愛知県名古屋市緑区滝ノ水3丁目301番地ハローフーズ滝ノ水店 1階
電話番号052-892-0180
駐車場スーパー駐車場300台有
予約電話でのご予約をお受けしております。
休診日年中無休
※12月31日~1月3日休診、臨時休診あり 予め、お問い合わせください。
院長城 健彦