捻挫のお話 | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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捻挫のお話

2015.10.08 | Category: 未分類

こんにちは、名古屋市緑区で人気の整体、けんこう堂整骨院です。

 

 

今回は捻挫のお話です。

捻挫の施術は初回の処置がすごく大事です!

テニスの試合のウォーミングアップ中、


試合前の確認のため、サービス対レシーブをしていた時のことです。

 

サーブを相手がリターンしました。

 

それが大きくサイドアウトしたのですが、その球を追いかけて走っていたら・・・

 

左足をグリッ・・・!と。

 

このように、スポーツをしている時に多いケガである捻挫はもちろん、

 

日常生活でも起こります。

 

階段を踏み外したり、犬の散歩中にグキッといってしまうことがあります。

 

けんこう堂整骨院でも、捻挫でお困りの方がたくさん来られています。

 

捻挫とは

外力によって関節が生理的可動域を超えて動いてしまった結果、関節包や

靭帯の損傷が生じて、一時的に関節面の相対関係が乱れるが、すぐに位置

関係が正常に戻った状態をいいます。

関節に力が加わっておこるケガのうち、骨が折れたり、脱臼をしてない

 

状態を捻挫(ねんざ)といいます。

 

つまりレントゲンで異常がない関節のケガってことですね。

具体的には

●靭帯(じんたい)

●腱(けん)



などの柔らかい部分や、軟骨のケガなどを捻挫と言います。

 

捻挫したら、どうすれば良いのでしょうか?


まず、捻挫すると関節の腫れ、痛みが見られます。これらの症状は、

捻挫の程度によって変化します。

しかし、痛みを感じにくい部分もあるので、

「あまり痛くないから大丈夫」と自己判断でマッサージやシップで…

 

と安易に考えてはいけません。

 

捻挫(靭帯や軟骨のケガ)のほとんどは、1、2ヵ月程経つと強い

 

痛みは取れます。

 

その後は、運動したなどでチカラが加わった時に痛みや腫れ、関節の

 

グラグラ感を感じる程度なので、重症のケガと思わずに無理をしがちになります。

 

その結果、二次的な傷=関節内の傷が進行することがあるんです。

 

関節内の傷が積み重なると、関節の軟骨がすり減って、変形することもあり、

 

捻挫が治りにくくなる恐れがあります。



このようなことがないように、捻挫をした最初の時点で自己判断のマッサージや

 

シップで済まさず、しっかりと治療することが非常に大事ですね。


捻挫でお悩みの方は、名古屋市緑区で人気の整体、けんこう堂整骨院お越しください。

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けんこう堂整骨院

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院長城 健彦