土踏まずやかかとの痛み | 名古屋市緑区・豊明市・日進市・東郷町 けんこう堂整骨院

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土踏まずやかかとの痛み

2013.01.30 | Category: 未分類

 
こんにちは
けんこう堂整骨院のタチです。(*´∀`*)
 
2月3日節分
邪気払いにと、豆をまいたり恵方巻きを食べたりしますよね
 
「鬼は外、福は内」という掛け声が一般的ですが、地域によっては「鬼は内」という掛け声もあります。
 
「鬼は内」という掛け声は、地名に鬼と付く地域や、鬼を祭った神社などに多いそうですよ
 
今、風邪やインフルエンザなどが流行っていますが、予防にはやはり『手洗い』と『うがい』が大事です。
 
くれぐれも体調には気を付けてお過ごしください
 
さて、今回は土踏まずやかかとの痛みについてです。
特に冬の朝は冷えてますよね、朝起きがけにかかとの内側の辺りが痛んで歩きにくいという症状は、足底腱膜(けんまく)炎のことがある。「3週間ほどたっても痛みが引かないような場合は、けんこう堂整骨院で診てもらうようにしたほうがよいでしょう。

足底腱膜炎の症状としては、足の裏を押さえると痛みがあり、足全体に負荷が加わると足先の方に痛みが走ったり、足の指を上へ曲げると痛みが強くなったりします。痛む場所は、踵骨の下面にある足底筋膜の付着部です。また、踵の少し内側を押すと痛むことがよくあります。急に長距離のジョギング、ウオーキングをしたり、硬い靴底の靴をはいて、長い買い物をしたといったきっかけがあるようです。

足底腱膜炎は、足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症が起こる病気。レントゲン写真を撮ると、かかとの骨の前の部分にとげ状の骨が見られることがあるので、踵骨棘(しょうこつきょく)とも呼ばれ40、50歳代の男性に多く、5人に1人は一生に1度は経験するといわれます。加齢に伴って足底腱膜の柔軟性が失われ、組織が弱くなるために起こりやすいのです。若い世代では、ジョギングなどによる足の使い過ぎや、外傷によって起こることがあります。

治療法としては、まずは安静にして、運動後や歩行後に冷却を行いその後、足の裏のストレッチをゆっくりと十分に行って行きます。その後に、土踏まづのところにパットや中敷きなどを入れたり、テーピングを併用すると非常に効果的です。

再発防止として足の指をよく動かすことが大切です。グーパーグーパーをよくして、竹踏みなど足の裏をよくほぐすこともいいです。足の裏だけではなく、ふくらはぎが硬いと足の裏まで硬くなってしまうのでふくらはぎのストレッチも一緒にやると効果的ですよ(^^)

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けんこう堂整骨院

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院長城 健彦